2013年5月6日月曜日

GW最終日に独り言。

自分用の記録をかねて。
というか、ほぼそれが主目的。
 
まずは短編。
ようやく最終段階へ突入。
GW明けに、あともうひと悶着、ひと波乱、ひと苦悩を経て、
公開まで持っていけるかな、どうかな、いけるはずやけれど、というところ。
 
別に甘く見ていたわけではないけれど、
まさか短編でここまで深みにはまるとは思わなんだ。
 
それもこれも担当編集氏が採算度外視で向き合ってくれたから。
 
実際問題として実績もなければ名前も売れていない俺なんぞ
公開媒体におけるメインコンテンツにはなりえないわけで、
にもかかわらず「受賞第一作」という部分にこだわり、
真っ正面から向き合ってくれたのはとてもありがたいなと感じる次第。
まだ終わってないから、あともうひと悲鳴を俺はあげることになるが、
それはそれとして。
 
予定されているもうひとつの短編は、
現時点でかなり陰惨な雰囲気が頭の中に広がっているので、
それを元に寓話として仕上げる方向で。
作業開始は六月から。
 
三月末から書き始めた長編は順調に遅れていて
現時点で三分の一。
全体の流れはおおざっぱながらできているので、
それに合わせて細部をつめていき、
途中で短編執筆を挟みつつ六月末に書き上げる方向で。
と、ここで宣言することにより自らにプレッシャーを。
 
じゃないと、現在いただいている他の文芸誌の短編企画がまったく進められへんもの。
予想以上に現在の仕事をこじらせたせいで手が回らず、
すんません少し時間をください、などと
無名の物書きが絶対に言っちゃいかんことを言うてしまったわけで、
言うてもうたもんは仕方がない。
ようはおもろいもんを書けばええねや、と言い訳および鼓舞をしつつ
こっちの企画は七月からがっつりと。
新たに世界観が見えてきたのでそっち方面の資料も漁らにゃ。
 
俺ってやつは、自分で思っていた以上にマルチタスク性能のない生き物やのね。
 
それはそれとして最近、書いていないと不安になるという
かなりあかん兆候が出始めていて、
この兆候の先にあるのは書かなければならないという義務感なのでして。
 
そんな義務は誰からも背負わされてへんがな。
今の俺は、書きたければ書いてみれば、と言われる程度の立場やがな。
義務なんぞを背負うのは百年早い。
そういうのは俺の名前で本が売れて、
俺の名前で依頼がもらえるようになってからでいい。
 
書かなければいけない、ではなく
書きたい、という初期衝動にもう一度身をゆだねるために休息が必要だと
ゴールデンウィークは休み期間にしたんやけれど、
それはちゃんとした理由があるのでして、ただのサボタージュではないのです、はい。
 
 
いろいろ立てこんでいるせいで、買ってもやる時間はあれへんやろうし
むしろ買ってしまって没頭してもいかんなと「バイオショック・インフィニット」は
買わずじまい。
機会を逸したので安くなってからになるかも。
 
替わりというわけではないけれど、
以前から興味があった「L.Aノワール」なるアドベンチャーゲームが
新品\1,200で転がっていたので思わず回収。
 
これがまた欠点の多いゲームで。
 
オープンワールドにする必要あれへんやん、とか
車の操作性がひどいから尾行やカーチェイスが鬱陶しくてかなわん、とか
銃撃戦の操作性もひどいからまったくもっておもろない、とか
翻訳の問題か話がうまくつながってへんぞ、とか
いろいろ言いたいことはあるのに、
期待感を煽ってくれる趣味のいいメニュー画面だけでプレイ意欲を
そそられてしまうんやからあら不思議。
 
やってる最中はいらいらするんやけど、
上記の不満点を全部なくして
売りである対象者の表情を読んで詰問したり反証したりっていう
推理部分に特化したらおもしろいゲームになるんかというと、
おそらく薄味になってもうて、売りの部分すら殺してしまうんやろな、という気もするしね。
 
だって欠点のない、そつなくまとまった娯楽作品って記憶に残らへんもの。
いびつだけれどこの部分は抜群におもしろい!と言えるものこそ
娯楽作品としての存在価値があるんちゃうのかなと俺なんぞは思うのです。
 
とはいえこのゲーム、Xbox360版はDVD三枚組で、
今はまだ一枚目すら終わっていない状態。
今後が楽しめるか否かは未知数なのであしからず。
 
 
最後に身内と自分に対して、忘れないよう通達。
俺は、自分が思っている以上に煙草の匂いに敏感で弱くなっているらしい。
飲んで帰るまではよかったが、
帰っている最中の電車内で、自分の服についた匂いと電車の揺れにやられ撃沈。
尼崎で休んだら身動きが取れなくなり、ぎりぎり終電にて帰宅。
昨日は一日、録画していたプロレスを抜け殻のようにながめる始末。
よって、今後は影響を受けないよう(特に身内連中の前では)酒の量を抑えることを誓います。
だって以前はがんがん吸ってた俺が本気で、やめなさい、とは言えんもの。
 
このきつさは、以前吸っていてやめたもん特有の現象なのかもね。