2013年8月21日水曜日

近況メモ

本日、とある出版社の編集者および編集長の方と打ち合わせ。

ある程度の流れを組んだ企画より、
もやっとしたまま持っていった企画に興味を持たれる。

はてさてどうしたもんかと、帰る際に三十分ほど歩いてみて、
今回は使えなさそうな案とか、
今回の企画に乗せたらうまくいくかもしれんという案を思いつく。

まずはこの企画を通さにゃね。

担当編集氏がサバスのアルバムを聴いていたり、
先日、当ページでとりあげたFIVE FINGER DEATH PUNCHが気になっていたりと
何かと酒とともに話し始めたら楽しくなりそうな方なので、
しかも同い年なので、
そういう意味でも仕事についても大いに期待しつつ。

そんなこんななので、
現在書いている長編を迅速に、
でもって妥協は一切せずに、
追いつめられたらごくたまに能力以上の力を発揮するはずの自分を信じて、
速度と熱をあげて仕上げにかかります。

それはそれとして、
明日8/22発売の小説新潮九月号に
短編「求愛の音色」が掲載されます。
見本が届いていないので確認はしていませんが、
掲載されているはずです。

「絶対服従者(ワーカー)」とは
似て非なる表現と方向性を持つ物語になりました。
お楽しみいだたければ幸いです